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★今日一番盛り上がった場面はコチラ☆

作品紹介「包帯クラブ」

包帯クラブ」がリリースされたので
ちょっとここで紹介しますね。

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包帯クラブ

主人公は地方都市で一見平凡に生きる高校生
一見平凡そうに見えても、両親の離婚、失恋、友情にはいる亀裂・・・
心には傷を負っていて・・。
そんな辛い場所に包帯を巻くと少しだけ気持ちが軽くなる。
それに気づいた彼ら。
街の人の依頼を受けるようになり、徐々にヒトの痛みを理解し
成長していく・・。

映画「包帯クラブ」
原作は天童荒太
天童荒太が’今’という生きにくい時代の
少年・少女に向けてハードカバーではなく
あえて価格の低い新書にして書き下ろしている。

包帯クラブが引き受ける傷の思い出は
小さいものから〜事件といっていいほどの大きなものまでさまざま。
それを戦士のように戦って解決する・・そういう性質ではなく、
あくまで看護師のように思い出の場所に包帯を巻いて
手当てすることが彼らの目的。
白い包帯はたとえ傷の記憶は消せなくても
痛みを理解しあうというつながりの象徴。

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「トリック」、「明日の記憶」の堤幸彦監督は、
若者に向けたストレートな青春映画としてのみならず、
大人の観客の心をも浄化するような
希望に満ちた’戦わずして戦う’ストーリーに仕上げている。

「傷を負った場所に包帯を巻く」という天童荒太の着想もNICEだが、
真っ白の包帯が高崎の青い冬空に吹かれるさまは
青春の痛みを切り取ったまさに映画的な光景。
柳楽優弥石原さとみら若手俳優
ストレートな演技もイヤミがない。
「誰も知らない」で頭角を現した柳楽優弥。
エセ関西弁を話すディノ役を痛快かつ繊細に演じる。

「HERO」木村拓哉

東京地検・城西支部の型破りの検事・久利生公平
同僚の芝山検事が起訴したある事件の裁判を任されることに。
容疑者が既に犯行を認めている簡単な事件だった。
が、初公判で一転、無罪を主張。
久利生の前に
「刑事事件無罪獲得数日本一」の弁護士・蒲生一臣が立ちはだかる。
新聞にも大きく扱われなかった事件を敏腕弁護士が担当することに
戸惑う久利生に対し、蒲生は冷静かつ様々な戦術で
久利生を窮地に追い込む。
一方、東京地検特捜部の薫検事が近づき、
この事件の判決が大物代議士・花岡練三郎の
贈収賄事件の鍵を握っているという。
久利生にしても花岡とは過去に因縁のある相手であったが
あくまで自分が担当する事件の真実を明らかにしようと
事務官の雨宮と奔走する。
城西支部のメンバーも捜査に協力。
ある情報を元に二人は韓国・釜山へ。
東京地検は韓国のエリート検事カン・ミンウに
捜査協力を要請するが…。

2001年に木村拓哉主演でフジTV系で放送
平均視聴率34.3%の超大ヒットドラマが
映画版として登場。
伝説の国民的なドラマの映画化ということでゲストも超豪華。
最強のライバル弁護士の出現によって
主人公が検事人生で最大の危機に瀕することが
ストーリーの大きな軸になる。
その弁護士・蒲生一臣役に歌舞伎界を代表する松本幸四郎が。
そして、日本を代表するエンターテイナー・タモリが
森田和義の名で参加。
また、シリーズ初の海外ロケに韓流スターのイ・ビョンホンが
日本映画初出演にして木村拓哉と初競演を果たしている。
さらにさらに、昨年夏のTVスペシャルに出演した中井貴一が
同じ役柄で出演。
綾瀬はるかも登場。
ストーリー構成、出演者など、シリーズ放送から
6年に渡る歴史の集大成的スケールとなっている。


映画HEROキャスト一覧。

久利生公平 - 木村拓哉
雨宮舞子 - 松たか子
中村美鈴 - 大塚寧々
芝山貢 - 阿部寛
江上達夫 - 勝村政信
末次隆之 - 小日向文世
遠藤賢司 - 八嶋智人
牛丸豊 - 角野卓造
鍋島利光 - 児玉清
バーテンダー - 田中要次
井戸秀二 - 正名僕蔵
滝田明彦 - 中井貴一
泉谷りり子 - 綾瀬はるか
大藪正博 - 石橋蓮司
郷田秀次 - 古田新太
川島雄三 - 伊藤正之
黒川ミサ - 鈴木砂羽
芝山良子 - 奥貫薫
芝山の娘 - 山崎汐音
■河野桜子 - MEGUMI
■東山克彦 - 眞島秀和
■梅林圭介 - 波岡一喜
■柏木節子 - 長野里美
■里山裕一郎 - 山中聡
■キム・ヒョンウ - ペク・ドビン
松本めぐみ - 国仲涼子
■黛雄作 - 香川照之
■桂山薫 - 岸部一徳
カン・ミンウ - イ・ビョンホン
■花岡練三郎 - 森田一義 (タモリ)
蒲生一臣 - 松本幸四郎

2001年のレギュラー陣に加え、特別編から中井貴一、綾瀬はるか、
石橋蓮司が引き続き出演。
特別編で台詞のみに登場した代議士・花岡がこの映画に登場。
その花岡役にタモリが起用。

松本幸四郎と松たか子の親子共演。
イ・ビョンホンの友情出演。
話題を呼ぶ映画「HERO」














クローズドノート

面白そうな映画が目白押し。
気になる作品を紹介します。
〜 クロ−ズドノート 〜

ミステリー界の雫井脩介が
初めて挑む恋愛小説「クローズド・ノート」。
「世界の中心で、愛をさけぶ(セカチュー)」(2004)、
「春の雪」(2005)などを次々に発表し、
ヒットメーカーの地位を確立した行定勲監督が映画化。

教師を目指す普通の女子大生・香恵(沢尻エリカ)が、
引越し先の前の住人・伊吹(竹内結子)の日記を開いたことから、
自分自身の恋と人生を変えてゆく運命的なラブ・ストーリー

ヒロインの香恵役を、今最も話題の多い女優のひとり、
沢尻エリカが演じる。
竹内結子との共演。
香恵(沢尻エリカ)のときめく恋の日常と
日記の中の伊吹(竹内結子)の人生、
ふたつの世界がパラレルに描かれ、
出会うはずのないそのふたつが交錯した時、
日記に隠された真実が次第に明らかになってゆく。

秘密が明かされるラストでは、
その切なさにキュンとなると共に
優しい気持ちをもらえるような
あたたかい感動作。


【 出演 】
沢尻エリカ  伊勢谷友介  竹内結子  板谷由夏  
田中哲司  サエコ  黄川田将也  永作博美  
石橋蓮司  篠井英介  中村嘉葎雄

アンフェア the movie レビュー

篠原涼子主演「アンフェア the movie」
視聴者の感想をあつめました。

★参考http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/
id326043/rid405/p1/s0/c6/

よかったです

映画も期待通りハラハラドキドキ見れました。
やっぱり犯人が当てれなかったのが残念でしたが
よかったです。あんなかっこいい警察いたらいいのになぁ。
雪平はずっと狙われるのでしょうか?

意外と良かった 

今までの雪平夏美(篠原涼子)のイメージとちがっていたことが1番びっくりしました。
でも,やっぱり雪平夏美はあのイメージでいいのかなと自分の心の中では思いました。終わり方的に続編をやってほしいと思いました。

残念…

とても楽しみにしていたのに、「おもしろかった!」とおすすめできないのが残念。テレビでのSP扱いで充分。
唯一、最後の江口洋介がかっこよかったのが救いかな。
雪平の靴音が響くたびに、「見つかる!」とヒヤヒヤ。
ありえない内容が多かったです。
爆破、銃撃戦、多数の死者…。
それを揃えれば、スケールが広がると思っているのでしょうか?
ただ怪しいだけでは伏線になりません。
他局の「相棒・元日SP」は、テレビではもったいなかった、劇場で観たかった、まるで映画のようなスケール…と絶賛でした。
巧妙な伏線の数々が最後にひとつにまとまる視聴者を唸らす脚本。銃撃戦や無意味な死者などなくてもとても素晴らしい、観る側を引き込ませるスケールの大きい仕上がりになっていた。
両方の番組が好きな私にとって、残念で皮肉な結果でした。

面白くて楽しめました。が・・・・

実はTVドラマ版とTVスペシャル版、両方未見です。

映画を見ての感想はというととても面白かったです。
楽しめました。
ストーリーも飽きさせない内容となっており、TV版を見ていなくても素直に入れます。
この作品を見て、TV版及びTVスペシャル版を見たくなりました。
ただ、映画としては?。
この作品、お金がかかっているというのはわかるのですが(特に爆破のシーン)、「TVの2時間スペシャル版」
でも通じるのではないかと。(作品としては面白かったからこそ)その点がちょっと残念な気がしました。

雪平役の篠原涼子さんはバツイチで子持ちという設定ですが、この映画の中では母娘の関係は今ひとつハッキリ
とは描かれてなかったと感じました。母になりきっていないと。(TV版を見てれば印象は変わったかも知れません。)

それから、蓮見(濱田マリさん)が入院していた病室の引き出しの中にあった写真ですが、少なくとも映画の中では
直接、触れられていませんでしたよね。
(あんなに大きくスクリーンに写っていたのに)TV版を見てるとわかることだったのかな?。
最後はタイトル通りの「アンフェア」な終わり方でした。
(内容を言うとネタバレになりますからここでは言いません。)
この作品「最終章」となっているから、続編はないんですよね。
でも、続編がないんであれば、それこそ、この作品を見た方々に対する「アンフェア」だと思います。
それから、刑事ドラマにしては人を殺しすぎ。そう簡単に人を殺してもいいんだろうか。

う〜ん、賛否両論ですね。
よろしければコメントください。

↑ ハケンの品格もよかったけどこっちもいいですよね。


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